
この記事では、キングスロウでのセオリーや戦術などを細かく解説し、実際の試合でどのように戦っていけばいいかを見ていきたいと思います。 第1拠点から第3拠点までの3つで構成されているので、まずは第1拠点の戦い方から学んでいきましょう。 なお、各拠点の紹介は、
- 拠点の特徴 - 基本的な配置 - 攻め方 - 守り方 - やってはいけないこと
という順番で紹介していきます。 攻めを学ぶには基本的な守り配置を知る必要があるため、守りの配置から紹介しています。

キングスロウ第1拠点は、攻め側がポイントをキャプチャするエリアです。 高台、銅像、ホテルなどの障害物や通路が多く、複数の場所から射線が通りやすいのが特徴。 ここでは、まず重要な地形を確認していきましょう。

階段を登るか、壁登りなどの移動スキルを使うことでアクセスできます。 途中に回復パック(小)があります。 身を隠せる遮蔽物が少ないため、使う時は被弾リスクが高いです。 そのぶん、上から撃てると相手にプレッシャーをかけやすい場所でもあります。

階段からアクセスできます。 遮蔽物そのものは少ないですが、通路や階段を使ってすぐに身を隠せるため、非常に使いやすいポジションです。 ポイントと距離が近く、攻め守りのどちらでも使う機会が多いので、第1拠点で最重要クラスの高台です。 階段下の小部屋には回復パック(大)があります。

最奥部にある高台です。 高台B側の通路、または第2拠点側の階段からアクセスできます。 第1拠点の終盤や、守りが下がりながら粘る時に使われやすい場所です。

ポイント脇にある小部屋です。 身を隠しやすく、ポイント裏へ回り込む動きにも使えるため、こちらも重要なポジションです。 正面が苦しい時の迂回ルートとしても使えるため、存在を知っているだけで動きの幅が広がります。
このように、キングスロウ第1拠点は多くの高台や障害物でポイントが囲まれている拠点です。 - 守り側:高台や遮蔽物を活用して、攻め側の前進を止める - 攻め側:身を隠しながらエリアを1つずつ広げて、ポイントをキャプチャする この流れが、キングスロウ第1拠点の基本的な戦い方になります。

守り側は、基本的に複数の場所を同時に保持するように配置します。 1か所に固まるのではなく、各ポジションに分かれて立つことで、攻め側をいろいろな角度から攻撃できます。 このような場所取りをすることで、攻め側に - 正面から進みにくい - どこを見ればいいか分かりにくい - 1人が前に出ると他方向から撃たれやすい という状況を作る事が出来ます。
続いて各ポジションでやるべき事と向いているヒーローを紹介します。 【高台A】 【高台B】 【銅像裏】 【ホテル】 【拠点】
このように複数の場所をコントロールし、有利な状況を維持しつつ敵の足止めをしていきます。 基本的な守り配置を覚えたので、次は攻め側に立って、実際にどう崩していくかを学んでいきましょう。
このパートでは、複数の射線に囲まれている状態から、複数の射線で敵を囲める状態にする術を学んでいきます。
なお、攻め方の紹介は - 進行ルート紹介 - 門前→銅像裏を取る手順 - 高台を取る手順 - 拠点をキャプチャする手順
という順番で紹介していきます。

第1ポイントを攻めるときは、「いきなり拠点に入る」より先に、取るべき場所の順番があります。
① 銅像裏 → ② 高台 → ③ 拠点

キングスロウ第1で一番事故が起きやすいのが、この「門前」です。 門前は - 正面 - 横 - 高台 と、いろいろな方向から狙われやすいポイントです。 門前で長く戦い続けるのではなく、銅像裏へスムーズに移動しましょう。 門前で止まる状態は複数方向から撃たれて不利です。 先に銅像裏へ入ることで、相手の狙いを分散させやすくなり、後続も続きやすくなります。 基本の動き
リスポーンから出たらまず敵がどこにいるかを確認します。 試合ごとに多少変わりますが、今回は[[定番の守り方]]を基準に以下の編成で考えていきます。

敵の位置が確認できた次は、敵の[[射線]]に入らない場所へ移動します。

特に[[射線]]が2つ以上重なる部分は一度にたくさん撃たれてしまう危険な場所です。 このように敵の射線が重なる危険な場所のことを[[チョークポイント]]といいます。
図で見ると、敵の射線が届かない場所が分かりますね。

このように敵の射線が届かない安全な場所を、この記事では[[オフアングル]]と呼んでいます。
基本的な立ち位置がこのオフアングルになるので、覚えておきましょう。
リスポーン右側のテラスも敵から射線の届かない場所のため、機動力の高いヒーローやロングレンジヒーローは積極的に活用しましょう。
安全な場所を取れたら、次は拠点裏と高台の敵を攻撃してどかします。

無理にキルを狙う必要はありません。ダメージを与えるだけで充分です。 この時拠点側の敵から攻撃されないように注意しましょう。 どかすことが出来れば敵の射線が1つになり、自分たちの安全なスペースが広がります。
銅像裏の敵をどかすことが出来たら前進し拠点側の敵を攻撃します。

このようにオフアングルを使いながら敵を攻撃し、敵が引いたら前進する。この繰り返しが攻撃の基本的な動きとなります。
拠点側の敵を退かせることが出来たら、いよいよ銅像裏へ進みましょう。
タンクを中心とした扇のような形で広がれている形になることが理想です。

敵が引いたタイミングや味方が進行したいタイミングで、前に出るのがタンクのお仕事です。

敵の攻撃が1か所に集中しないように、バリアやガードモードなどのスキルを使って前進します。

ここで注意したいのが、タンクでも攻撃が集中されると一瞬で倒されるということです。 前線に出られるのはガードやバリアが切れるまでの数秒です。

左右から挟まれている状態や、敵が引いていない状態で前に出てしまうとたくさんの攻撃を受けてすぐ倒されてしまいます。
なので敵が前に出てこなくなったタイミングを見極めて前進することが必要になります。
よくあるシチュエーション
Q.味方がついてこない時はどうする?

A. 味方がついてこない時や、回復が届かない時は無理に前進せず、味方を待ちましょう。
無理に出続けたり、ヒールの届かない位置に行くと、かえって味方が前に出ない原因になることがあります。
銅像周りで射線を切りながら味方が動くのを待ちましょう。 この時、敵のダメージやサポートが油断して前に出てくる場合があります。相手のミスを待つ動きも効果的です。
ダメージのやるべきこと
ダメージのお仕事は、危険な敵に圧をかけて、味方が前に出られる時間を作ることです。 この場面はキルが必須というわけではありません。敵を下がらせるだけで十分です。
※画像
まずは、敵の「撃ちやすい場所」にいる相手を優先して攻撃しましょう。 特に高台や、門前で強気に前に出ている敵は、放置すると味方が前進できなくなります。
※画像
ここで注意したいのが、ダメージは撃ち続けるより生き続ける方が大事ということです。 狙われたら撃ち返すより、いったん隠れて体力を戻すほうが安定します。
※画像
敵が引いていない状態で1人だけ前に出ると、複数方向から撃たれて先に落ちやすくなります。 なので、味方タンクが前に出たタイミングや、敵が一度引いたタイミングに合わせて火力を出しましょう。
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よくあるシチュエーション
Q. 何を狙えばいいか分からない時はどうする?
※画像
A. まずは「高台の敵」か「前に出ている敵」を狙いましょう。 高台の敵が自由に撃てる状態は不利です。先に圧をかけて下げるだけでも、味方の前進がかなり楽になります。
それでも迷う時は、味方が撃っている相手に合わせてください。 同じ敵を2人以上で削ると、敵は下がりやすくなり、前進のきっかけが作れます。
サポートのやるべきこと
サポートのお仕事は、倒されない位置を維持しながら、味方が前に出る瞬間を支えることです。 この場面は特に、サポートが生きているだけで攻めが安定します。
※画像
まずは、敵の射線が通りにくい角や壁の近くを基準に立ち位置を決めましょう。 味方が見える位置にいることも大切です。見えない味方は回復できません。
※画像
ここで注意したいのが、サポートは「回復のために前に出る」と一気に倒されやすいということです。 門前は複数方向から撃たれやすいので、前に出るほど危険になります。
※画像
味方が前進する瞬間は回復に集中し、それ以外は自分が落ちない位置を最優先にしましょう。 サポートが先に落ちる状態は不利です。
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よくあるシチュエーション
Q. 味方がバラけて回復が追いつかない時はどうする?
※画像
A. 全員を追いかけず、まずは「前に出る味方(タンク)」を優先しましょう。
回復が届かない位置まで追いかけると、サポートが狙われて倒されやすくなります。
角や遮蔽を基準に、安全な位置を保ったまま回復できる範囲で支えてください。 味方が散りすぎる時は、まず自分の位置を少し変えて「見える味方」を増やすのも効果的です。

門前を抜けたら、次にやりたいのが「高台」へのアクセスです。
高台を取ることが出来ると
- 敵が前に出にくくなる - 味方が被弾しにくくなる - どこを狙えばいいか分かりやすくなる
といったメリットがあり、攻めが一気に簡単になります。
ここでいう「高台を取る」は、必ずしも高台に登って居座ることではありません。 高台の敵が自由に撃てない状態にする だけでも十分成功です。
基本の動き
まずは敵の位置を確認しましょう。 こちらの射線を切る必要があるため、敵の配置はこのようになっていることが多いです。

敵の位置が確認できた次は、敵の[[射線]]に入らない場所へ移動します。

高台Bから広く射線を通されている場合、身を隠せる場所が少なくなってしまいます。 なので高台Bにいる敵のダメージヒーローを優先的に攻撃します。銅像を盾にすると、被弾を抑えながら戦うことが出来ます。
例外:ホテル側から裏を取られたら
この際、敵がホテル側から裏を取ってくることがあります。
放っておくと味方のサポートが倒される危険があるため、出てきた場合は最優先で対処しましょう。
裏取りに気づいたら、 - 近い味方と一緒に見る(1人で追わない) - まずは裏を止めてから高台に戻る
この順番を意識すると崩れにくいです。
タンクのやるべきこと
高台を取る場面でのタンクの仕事は、高台の敵が自由に撃てない状態を作り、味方が前に出られる時間を作ることです。
※画像
高台の敵を倒し切る必要はありません。 まずは高台に圧をかけて、敵を隠れさせる/下げることを目標にしましょう。
※画像
ここで注意したいのが、タンクが1人で高台に突っ込むと孤立しやすいということです。 味方の回復が届かない位置まで上がると、スキルが切れた瞬間に倒されやすくなります。
※画像
なので、味方が撃てる角度を確保しながら、削られたらすぐ遮蔽(銅像や角)に戻ることが大切です。 「触る → 圧をかける → 戻る」を繰り返して、味方が撃てる時間を作りましょう。
よくあるシチュエーション
Q. 高台に行ったら集中攻撃されてしまいます。どうする?
※画像
A. 無理に居座らず、一度遮蔽に戻りましょう。
高台で粘り続ける状態は不利です。いったん下がって回復をもらい、再度タイミングを見て触り直す方が安定します。
「敵が引いた」「敵のスキルが切れた」タイミングなら、もう一度触りやすくなります。
ダメージのやるべきこと
高台を取る場面でのダメージの仕事は、高台にいる危険な敵を優先して削り、味方が前進できる状況を作ることです。
※画像
特に高台Bから射線を通している敵ダメージは、放置すると味方が動けなくなります。 まずは高台Bの敵ダメージを優先して攻撃しましょう。
※画像
ここで注意したいのが、ダメージが先に落ちると高台を取りに行けなくなるということです。 無理に撃ち続けず、狙われたら角や銅像で射線を切って体力を戻しましょう。
※画像
敵が一度隠れたり下がったら、高台を取り返すチャンスです。 「削る → 敵が下がる → 高台を取りに行く」の流れを意識すると成功しやすくなります。
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よくあるシチュエーション
Q. 高台の敵が硬くて倒せません。どうする?
※画像
A. 倒し切らなくてもOKです。まずは下げましょう。
高台の敵が隠れるだけでも、味方の被弾が減って前に出やすくなります。
迷ったら、味方が撃っている相手に合わせて、同じ敵を2人以上で削る意識を持つと下げやすいです。
サポートのやるべきこと
高台を取る場面でのサポートの仕事は、倒されない位置を維持しながら、高台を触る味方を支えることです。
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高台を取りに行く味方(特にタンクやダメージ)が見える位置を取り、回復が通る状態を作りましょう。 見えない味方を追いかけると、サポートが狙われて倒されやすくなります。
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ここで注意したいのが、サポートが前に出すぎるとホテル側からの裏取りに巻き込まれやすいということです。 「回復したいから前へ」ではなく、角や遮蔽を基準に安全な位置を維持しましょう。
※画像
味方が前進する瞬間は回復を厚くし、それ以外は「自分が落ちない」を優先します。 サポートが先に落ちる状態は不利です。
よくあるシチュエーション
Q. 味方が散って回復が追いつきません。どうする?
※画像
A. 全員を追いかけず、前に出る味方(タンク)を優先しましょう。
回復が届かない位置まで追うと、サポートが倒されやすくなります。
角を基準に立ち位置を少し変えて、「見える味方」を増やすだけでも回復が安定します。

高台を取ることができたら、いよいよ拠点をキャプチャしていきます。
ただしキングスロウ第1拠点は、先に踏むほど勝てる拠点ではありません。 大事なのは、拠点に入ることよりも、踏める状況を作ってから触ることです。
多くの場合は、
- 1人が拠点に触る - 残りは高台や角を維持する - 触りに来た敵を集中して倒す
この形が一番安定します。
タンクの仕事は、拠点に触ってキャプチャを進めつつ、味方が撃てる時間を作ることです。
※画像
ここで注意したいのが、拠点の中に長く居座るほど狙われやすくなるということです。 タンクでも集中攻撃されると一瞬で削られます。
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なので、回復が届く範囲で一瞬触る → 危なければ遮蔽に戻る → また触る、という動きを繰り返しましょう。 踏む目的は「粘り勝ち」ではなく、キャプチャを進めるきっかけを作ることです。
よくあるシチュエーション
Q. 拠点に入るとすぐ削られてしまいます。どうする?
※画像
A. 無理に居座らず、いったん遮蔽に戻りましょう。
拠点で耐え続ける状態は不利です。
「触る → 隠れる」を繰り返すだけでも、キャプチャは進みます。
ダメージの仕事は、拠点に触りに来た敵を倒して、キャプチャを止めさせないことです。
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ダメージは基本的に、拠点の中に入るよりも 高台や角を維持して射線を通し続ける方が強いです。
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ここで注意したいのが、全員で拠点に入ってしまうと、高台や角の射線を捨ててしまうということです。 射線を捨てる状態は不利です。
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敵が拠点に触りに来たら、その瞬間がチャンスです。 出てきた敵を集中して落とすことで、キャプチャが一気に進みやすくなります。
よくあるシチュエーション
Q. 拠点を踏みに行くべきか迷います。どうする?
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A. 基本は踏まずに、射線を維持して敵を落とす役に回りましょう。
踏むのはタンクや耐久のある味方が担当することが多いです。
ダメージは「触りに来た敵を倒す」方が勝ちにつながりやすいです。
サポートの仕事は、踏んでいる味方(タンク)が見える位置を維持しながら、倒されないことです。
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拠点内に入りすぎると、ホテル側や横から狙われやすくなります。 なので、角や高台などの安全な位置から回復を通す意識を持ちましょう。
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ここで注意したいのが、サポートが先に落ちるとキャプチャが止まりやすいということです。 回復のために前に出る状態は不利です。
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味方が散りすぎると回復が追いつかなくなります。 全員を追いかけず、まずは踏み役(タンク)を生かすことを優先すると安定します。
よくあるシチュエーション
Q. 味方がバラけて回復が追いつきません。どうする?
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A. 全員を追わず、踏み役(タンク)を優先しましょう。
回復が届かない位置まで追うと、サポートが倒されやすくなります。
角を基準に立ち位置を整えて、「見える味方」を増やすだけでも安定します。
このパートでは[[定番の守り方]]を基に、敵が攻めてきたときに守り側はどうすればいいのかを説明していきます。
なお、守り方の紹介は、
- 基本的な考え方 - 銅像裏を取られた時にすること - 高台を取られた時にすること - 拠点をキャプチャされた時にすること - やってはいけないこと
という順番で紹介していきます。
守りの考え方:敵の行動にカウンターする

守り側は、強い場所(角・高台・遮蔽)を使って戦い続ければ、基本的には有利です。 なので攻め側は、スキルやHPなどの“手札”を使って、状況をひっくり返そうとしてきます。

このスキルや動きに対して防衛側はスキルを返すことで対抗します。 相手のタンクがスキルを使って前に出てきたから、タンクにスキルを使って追い返す。相手のタンクがラマットラなどの耐えるスキルが多いキャラクターの場合は、ヒールが回らないよう後衛陣にスキルを使って前へ出てこれないようにする。

このような敵の行動に対してイーブンになるようカウンターする意識が上達への第1歩です。 ウルトを使うタイミングなどもこれに則ります。敵が○○してきたから○○し返すの考え方。
カウンター意識のない悪い例を挙げると、敵が行動する前に全スキルを放り投げてしまう例。

敵側からすると、一旦隠れてしまえばダメージを回復できる。 その後スキルがなくなった防衛側をスキルありの状態で攻撃できる。防衛側は対抗する手段がないのでずるずる後退するしかないという状態に陥ります。
その上、ダメージを回復した敵はサポートのウルトが溜まっている。防衛側はサポートの仕事がないのでウルトが溜まっていない。結果ウルト差が付いた状態でスノーボールが発生する。という負のスパイラルに陥ります。 私たちがプレイしているのはデスマッチではなくオーバーウォッチである。ということを肝に銘じましょう。
ここからは、それを避けるための考え方をエリアごとに見ていきましょう。

まずは倒されない事が最優先です。 身を隠せる場所が多く、敵の後続を撃てるホテル側をかためましょう。
次は移動している敵を狙います。 高台側へ移動しようとしている敵、または門前から銅像裏へ移動しようとしている敵が好ましいです。
ホテルの中から比較的安全に狙う事が出来ます。


高台を取られた場合の選択肢は主に3つあります。 - 高台を取り返す - ホテル側から敵のバックラインを抑えてしまう - リテイク 高台を取り返す場合 味方が高台に残れている状態、もしくは壁登りや移動アビリティのある味方が生きている場合は高台を取り返しに行きます。

1人だと危険なため、2人体制で行えると安定して取り返しやすいです。 拠点に踏み込んだ敵を味方と挟めるため最も勝率の高い動きとなります。

ホテル側から敵のバックラインを抑えてしまう場合 敵が人数をかけて高台を取りに来ている場合や、味方の機動力が高いヒーローが倒されてしまっている場合は敵人数の薄いバックラインをホテル側から抑えに行きます。

敵の意識が味方の前衛に集中している分、意識外からの攻撃になり対応されにくい動きです。 味方の前衛と敵を挟み撃ちに出来るためこちらも効果的な動き方になります

高台を抑えられた。ホテル側も取られた。 そんな時は無理に耐えるのではなく一度完全に拠点を明け渡して引きましょう。


リテイクの強いところは、スキルやHPをフルにした状態で戦いを行えることです。
アビリティを使いながらかたまって突入することで敵が対応してくる前に倒せる可能性があります。 この際高台や敵の裏を取れるヒーローがいると、起点を作りやすいため成功率がグッと上がるので覚えておきましょう。
数字で追えます:
伸びる人は必ずやっています: